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  • 失敗しないフットサルコート開発と運営

フットサルコート開発と運営は投資魅力が高い事業ですが「作れば儲かる」時代は終了しています。失敗しないためには「物件」「開発・建設」と「運営」といった3要素を高度に実現する必要があります。
ここで、フットサルコート開発と運営の失敗事例をご紹介し、いかに「物件」、「開発・建設」と「運営」が重要であるかをご理解頂きたいと思います。

〔失敗事例その1〕 不適切物件へのフットサルコート開発
〔失敗事例その2〕 ユーザーニーズを反映していないフットサルコート
〔失敗事例その3〕 過剰なコート数によるユーザー満足度低下
〔失敗事例その4〕 人工芝の誤選択による顧客確保の失敗
〔失敗事例その5〕 アクセスビリティの不足
〔失敗事例その6〕 店舗スタッフの教育・訓練の欠如
〔失敗事例その7〕 イベントやプログラムのマンネリ化
〔失敗事例その8〕 コート利用料以外の収益源が存在しない

〔失敗事例その1〕 不適切物件へのフットサルコート開発
フットサルコートを利用する年代層の分析、周辺環境の調査等のリサーチが甘いため、不適切な物件を開発してしまう。
■フットサルコート運営に適した物件であるか、しっかり検証を行うことが重要です。

〔失敗事例その2〕 ユーザーニーズを反映していないフットサルコート
市場調査・分析を事前に十分に行わなかったために、ユーザーの二−ズに応えた施設づくりがされなかった。
■近隣にユーザーニーズを十分反映した競合施設がオープンした場合には、お客離れが進み、更に収益が悪化してしまいます。

〔失敗事例その3〕 過剰なコート数によるユーザー満足度低下
代表的なものとして、最大入場者数を増やす目的でコート面数を増やした結果、
●待機・環境向けのスペースが少なくなる。
●コート1面の大きさが小さくなる。
と言ったデメリットが発生。顧客満足度を充足させにくいため、固定客確保が困難となった。
■有効に敷地を利用しつつも、適正なサイズでのコートレイアウトを検討する事が長期運営には必要です。

〔失敗事例その4〕 人工芝の誤選択による顧客確保の失敗
開発投資額を抑えるため、「砂入人工芝(テニスコート用)」等の安価な人工芝を敷設したために、熱心なフットサルユーザーをリピート客として獲得できなかった。
■イニシャルコスト抑制は健全な運営には大切ですが、単に金額だけではなく、資質と目的を満たす人工芝・サーフェスを調査・選択する事が必要です。

〔失敗事例その5〕 アクセスビリティの不足
郊外型のフットサルコートで、明らかに駐車台数が不足したままで開業。ユーザーからのクレームに加えて、夜間・土日や大会開催時を中心に、近隣問題に発展。営業時間の短縮や撤退を余儀なくされる。
■通常は、一面あたり15〜20台程度の駐車場が必要です。施設全体、そして駐車スペース内での熟練のレイアウトや、駐車場の管理による顧客・近隣への対応は必須です。

〔失敗事例その6〕 店舗スタッフの教育・訓練の欠如
店長のスキル・意識の不足により、店舗の売り上げが向上しにくい。また管理不十分によってスタッフの接客にも問題があり、お客様に不快感を与え、最悪はトラブルに発展してしまう。
■オープン前の他施設でのOJTを含む十分な店長への事前研修や、マニュアルの整備、スタッフへの周知教育など、初期から継続的なスタッフ教育が必要です。

〔失敗事例その7〕 イベントやプログラムのマンネリ化
施設で行われる、大会・イベントやプログラムが固定化してしまい、獲得したユーザーが徐々に減少する。さらに、新たな顧客層の開拓も困難にしてしまっている。
■収益の柱となるリピーターを確保し、さらに新たな顧客層を獲得するためには、有効なイベントやプログラムを継続的に打ち出していく必要があります。

〔失敗事例その8〕 コート利用料以外の収益源が存在しない
コート運営のみでは収益に限界がある。
■長期に安定的な運営をするためには、コート利用料以外の収益の柱が不可欠です。例えば、
1)駐車場のコインパーキング化や自動販売機による収入確保
2)サッカー教室や大会の開催、イベント等による定期・不定期のプロモーション
といったコート内外での運営ノウハウが必要となります。


ご紹介した失敗事例からわかるように、失敗しないフットサルコート開発・運営のためには、「物件」、「開発・建設」及び「運営」という3要素を、高度に実現していく必要があります。
フットサルコート開発・運営のベストパートナーである株式会社トモは、「物件」、「開発・建設」及び「運営」を高度にマッチングする「三位一体型マッチングビジネスモデル」を提供しています。又、物件のご紹介から運営支援までをワンストップで提供する「トータルコーディネートサービス」も提供しています。失敗しないフットサルコート開発・運営のため、是非ともご利用下さい。