
現在、およそ1200万人が分譲マンションに住んでいると言われています。国民の10人に1人が居住する計算です。ひとつ同じ屋根の下で生活するマンション暮らしには、複雑な権利関係、区分所有者間の意思決定の難しさなど、多くの課題も残されています。共有部分使用や敷地内に無秩序駐車される来客者に代表されるように「居住者間のマナー」は終わりの見えない永遠の課題となりました。
また修繕積立金不足や管理費不足といった「マンション管理会計」も見過ごすわけにはいきません。
皆様が管理・区分所有されている『空き駐車場・来客者用駐車場』について管理面強化・安全面強化・収益化を図るご提案をさせて頂きます。
はじめに
マンション駐車場の抱える問題点
コインパーキングによる改善

EV車に対応した駐車場づくり
電気自動車(EV)時代の到来で、生活のなかのクルマとしての位置づけが劇的に変化しそうです。単に乗るだけでなく、情報端末や移動可能な蓄電システムにもなり、情報関連やインフラ関係、電機業界などを巻き込んで、新たな産業や都市創出(スマートシティ・コミュニティ)へと進んでいく指針のようです。
2015年の電気自動車世界市場は台数ベースで39万台、20年には台数ベースで130万台になると予想され、実用化に向けた性能向上や、ガソリン車並みに価格を抑える取り組みをメーカー各社が進めており、EVの本格的な普及に弾みがつくと見られています。
マンション組合のこれからの予想される課題に、EV車の受け入れ態勢があります。
それらの諸問題を考慮し、充電器の設備拡充や駐車レイアウトの設計等に最良のご提案をさせて頂きます。

駐車場改善の流れ

Q&A
Q1:コストはかかりますか?
A1:基本的には駐車場の一般利用が見込めるようであれば、駐車場設備費用はすべて弊社が負担いたします。
Q2:駐車場機器メンテナンス・トラブル対応は大丈夫ですか?
A2:利用者様からのトラブル等関しましては、コールセンターにて状況を把握させて頂き、現地に警備員を急行させ、トラブル回避に努めます。
Q3:マンションの景観を損なうような看板類は設置しないでほしいのですが・・・
A3:マンション・商業ビルの景観を損なわないよう、事前に要望を伺い、設置する駐車場機器・看板類に関しましては、色・デザインを配慮させて頂きますのでご安心ください。



